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ユルリ島の馬残そう


ユルリ島の馬残そう 根室の市民団体、ネットで資金募る 高山植物、海鳥と共生


根室市の市民団体が根室半島沖の無人島ユルリ島に放牧する馬の購入費を調達するため、インターネット上で寄付を募るクラウドファンディング(CF)を始めた。多くの高山植物が生育する島は初夏、花畑のように見える。馬はササなどを食べ、希少な高山植物には口を付けないため、島は高山植物や海鳥が共生する珍しい環境が形成されているが、現在3頭にまで減っている。

 団体は「根室・落石地区と幻の島ユルリを考える会」。島の魅力を発信しようと昨年9月に設立され、会員は市内の経済人や自然愛好家ら65人。
ユルリ島は面積168ヘクタールの台地状の小島で、落石漁協が所有。島の一部はエトピリカなど海鳥の繁殖地として1963年に道の天然記念物に指定され、現在は学術調査など以外の上陸は許可されていない。
CFは8月31日まで。当面100万円を目標に集め、馬1頭の購入と輸送費用に充てる。馬の種類は選定中。最終的には300万円を集め、3頭を運び入れたい考えだ。

CFのサイトは
https://readyfor.jp/projects/yururi

【北海道新聞2018年7月6日】



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