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ニュース    (190)
ねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」運行開始    (2018-7-15 - 2 Clicks)
根室市内の主要な観光地を巡るねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」は14日、今季の運行を開始した。午前8時から駅前バスターミナルで出発式が行われ、第一便には香港からの2人を含む6人の観光客が乗り込み、同15分、関係者の見送りを受けて半島一周観光に向かった。のさっぷ号は、9月24日まで73日間にわたって毎日2コースで運行される。
北方領土返還求める"国民の意志" 署名9,000万人を突破    (2018-7-11 - 5 Clicks)
国民が最も手軽に返還運動に参加する機会の一つとして大きな意義を持つ北方領土返還要求署名者数が、9,000万人を突破した。元島民有志の取り組みに始まってから53年。署名数の伸びはそれだけ北方領土問題が長期化してきたことの裏返しでもあり、決して喜べるものではない。地道な活動の積み重ねによって示された国民の意志が、北方領土返還の一日も早い達成を願っている。
根釧一体で"花咲線"存続へ 沿線地域連絡協議会が発足    (2018-7-11 - 4 Clicks)
根室地方総合開発期成会(会長、長谷川俊輔根室市長)と釧路地方総合開発期成会(会長、蝦名大也釧路市長)による根室本線花咲線対策沿線地域連絡協議会が5日、発足した。根室管内とJR花咲線沿線の10市町と議会で構成し、会長には長谷川根室市長、副会長に蝦名釧路市長を選出。今後、沿線自治体で連携を密にし、花咲線の維持、存続に向けて協力や支援の在り方などを協議していく。
13日に豪華客船が寄港 船内で北方領土講演や観光PR    (2018-7-11 - 4 Clicks)
日本クルーズ客船所有の豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」(26,594トン)がクルーズ企画「北方四島周遊と花の利尻島・礼文島世界遺産知床半島への船旅」の途中、13日に花咲港に寄港する。同船旅のうち「北方四島周遊クルーズ」に合わせて、元島民後継者による北方領土講演会、市職員による根室観光PRなどが行われる。
「花咲線を守ろう!」に応援続々    (2018-6-15 - 15 Clicks)
根室市が1日から行っているガバメント・クラウド・ファンディング(GCF)「日本最東端の鉄路『根室本線花咲線』を守ろう!〜美しい大自然が織りなす絶景、海と大地のグルメ路線〜」は開始2週間で達成率が11パーセント、数あるGCFの中で全国五位の支持率を集めている。「花咲線を残してください」との応援メッセージも寄せられ、事務局では手応えをつかんでいる。
落石地区 ホッキけた網漁終わる    (2018-6-15 - 9 Clicks)
月から行われていた落石地区のホッキけた網漁が先月末までに終漁した。今年は最終的に21回の出漁で、数量はほぼ漁獲許容量いっぱいの99.6トン、平均単価は高値だった昨年を下回る結果となった。
ニーズ増す市民ガイド"トコロジスト"になりませんか    (2018-6-15 - 11 Clicks)
根室の自然や歴史を案内する市民ガイド「ねむろトコロジストの会」(船山岩雄会長、会員13人)は、根室半島チャシ跡群をはじめとした史跡ガイドを育成するための「ガイド養成・実践講座」を6月30日と7月1日の2日間で開く。同ガイドを育成してきた根室市観光協会(小林茂会長)が主催する。年々人気が上がるチャシ跡観光などでニーズが高まっているため、受講後に一緒に活動できる人を求めている。
ビザなし専門家交流 国後島の「鳥類生息分布図」作成へ    (2018-6-6 - 14 Clicks)
北方四島とのビザなし交流専門家枠で国後島を訪れていた「国後島鳥類専門家交流訪問団」(白木彩子団長=東京農業大学准教授)が4日、同島のレンジャーとの共同調査を終え、今年度日本側から第1陣となった択捉島ビザなし訪問団の四島交流専用船「えとぴりか」(1,124トン)で根室港に戻った。意見交換会では国後野鳥保護区の野鳥生息分布図の作成と、北海道と国後を往来する渡り鳥について個体数をモニタリングしていくことで合意した。
ビザなし択捉島から帰港 終始ロシア側主導に疑問も    (2018-6-6 - 13 Clicks)
日本側から今年度第1陣となったビザなし交流択捉島訪問団が4日、四島交流専用船「えとぴりか」(1,124トン)で根室港へ戻った。一行は3泊4日の日程で島に住むロシア人住民と文化やスポーツで交流。ホームビジット等で熱心な歓迎を受けたものの、意見交換する「住民交流会」は日本側が用意した進行を島側が受け入れず、団員らは「終始ロシア側のペース。話を聞いてもらう隙もなかった」と不信感を募らせる場面もあった。
領土問題正しく理解しよう―北方少年少女塾始まる    (2018-5-21 - 9 Clicks)
管内の児童生徒に北方領土の正しい認識を深めてもらう今年度最初の「北方少年少女塾」が17日、別海町立上西春別中学校の生徒を対象に始まった。北方館、北方資料館などを見学し、北方領土に対する知識を深めた。
前浜コンブ生育良好    (2018-5-21 - 11 Clicks)
歯舞漁協(小倉啓一組合長)は17日、前浜コンブの生育状況などを調べる第1回目の資源調査を実施し、各調査ポイントからサンプルとなるナガコンブを採取して、市場内で測定を行った。今年は2月に一度、納沙布で流氷が一部接岸して以来、前浜に流氷の接岸が確認されなかったこともあり、例年に比べても生育は良く、漁業者らは明るい表情だった。前浜コンブは貝殻島コンブの参考になるため、今年の同コンブ漁に向けて、解禁日の6月1日からの出漁への期待も高まっている。
第1回自由訪問団 色丹島から戻る「ロシア側の対応に好感」    (2018-5-21 - 11 Clicks)
四島渡航事業の皮切りとなった第1回自由訪問団(飯作鶴幸団長、団員60人)が14日、訪問先の色丹島から3泊4日の日程を終えて根室港へ戻った。一行はノトロ、キリトウシ、相見崎などを訪れ、元島民らのふるさとである居住地跡や墓地を散策した。帰港後の記者会見で飯作団長(75)は「天候もまずまずで、心配されていたロシア側の対応も好感が持てた」と話し、訪問予定地全てに上陸できたことを報告した。
北方領土遺産リスト集発行 3年間の発掘事業まとめる    (2018-4-22 - 113 Clicks)
根室振興局は、戦後70年の平成27年から取り組み、3月末で終了した北方領土遺産発掘・継承事業を「北方領土遺産リスト集」として一冊にまとめ、200部を管内の教育機関や図書館等に配布する。一般向けには20日午後から北方領土対策根室地域本部ホームページで公開し、3年間の集大成となる“忘れてはいけない物語”の蓄積をもとに、北方領土学習や遺産ツアーなどを計画する後継事業「北方領土モノがたり事業」の新たな展開につなげたい考えだ。
JR花咲線利用促進 普通列車を「観光列車」に 市がPR事業展開へ    (2018-4-22 - 34 Clicks)
JR北海道は12日、JR花咲線の利用促進策として「普通列車を観光列車にする取り組み」を6月から実施すると発表した。景勝地区間でスピードを落として走行するほか、外国人観光客向けに4カ国語に対応した音声ガイドの導入や事前予約制のご当地弁当販売などで、この取り組みに長谷川俊輔市長は「歓迎したい」と話している。
豊漁の期待乗せ漁場へ 小型サケ・マス船出漁    (2018-4-22 - 33 Clicks)
日本200カイリ内で操業する太平洋小型サケ・マス流し網漁が10日午前0時に解禁され、道内各港から出漁した。市内では歯舞、花咲港、落石の3港から22隻が漁場を目指して出漁し、船主、家族、漁協職員らが見送った。
春国岱遊歩道3年ぶり開放 高潮被災、全国の支援に感謝    (2018-3-7 - 40 Clicks)
全国から寄せられた浄財で復旧工事を進めていた春国岱の「ふるさとの道」の開通式が4日午前11時半から同所で行われた。開通式には地元の小学生や自然保護関係者ら70人が出席。長谷川俊輔市長は全国の寄付者に感謝するとともに「観光スポットとして、ワイズユースの観点からも春国岱ににぎわいが戻ることは大変うれしい」と、貴重な自然が残る春国岱の木道の完成を喜んだ。
道内外から4人が応募 ジャズの街PR推進員    (2018-3-7 - 40 Clicks)
根室市が募集しているJazzの街PR推進員への応募が2月28日に締め切られ、道内外から4人(概数)が応募した。市では選考委員会を設置し、候補者を決定する。
サテンドール閉店 "ジャズの街"継承者を全国公募    (2018-2-2 - 77 Clicks)
日本最東端でジャズを流し続ける喫茶店「サテンドール」(大正町1、谷内田一哉店主)が、12月に迎えるはずだった開業40周年を待たずに3月末で閉店する。この報せを受けた根室市は、文化発信拠点と携わってきたファンの情熱を継承しようと、地域おこし協力隊の枠組みを使って店を経営する「根室市JAZZの街PR推進員」をあすから全国公募することになり、後継者のいない同店の再起に着手した。
ソ連の四島侵攻に米国からの貸与艦 元島民に驚きと困惑    (2018-1-26 - 45 Clicks)
ソ連軍の北方領土上陸作戦に米国からの貸与船が一部使用されていたことが根室振興局の調べで分かり、市民の間に米国へ対する疑念と困惑が広がっている。21日に道立北方四島交流センターニ・ホ・ロで開かれた同振興局の企画展「北方四島〜運命の九日間〜」の資料解説ではこうした史実が紹介され、四島侵攻のために貸与された船ではないにしろ、米国にも責任の一端があるのでは―との声が上がった。
根室中標津空港 昨年は11年ぶり20万人突破    (2018-1-26 - 47 Clicks)
根室管内の空の玄関口、根室中標津空港は、昨年一年間の乗降客数が、前年より2.6パーセント増えて11年ぶりに20万人を突破した。東京便はほぼ前年並みだったが、千歳便が5.2パーセント増と好調で全体の伸びにつながった。
管内漁業生産 主要魚種不振で2割近い減に    (2017-12-31 - 40 Clicks)
根室振興局水産課は平成29年の漁業生産状況をまとめた。全魚種の合計数量は10万6,999トン、金額は427億5,788万3,000円で、前年比数量、金額ともに下回った。
今冬初、除雪車が出動    (2017-12-11 - 71 Clicks)
5日の市内は朝から湿った雪が降り積もり、市の除雪車が今シーズン初出動した。6日は冬型の気圧配置となり、真冬並みの寒気が流れ込む見込みで、シャーベット状になった路面の凍結に注意が必要だ。
「北方領土は日本の領土」運動始まりの日にアピール行進    (2017-12-3 - 40 Clicks)
北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(会長、長谷川俊輔根室市長)の平成29年度北方領土返還要求中央アピール行進が1日、東京で行われた。今年で12回目を迎えたアピール行進には、国会議員はじめ返還運動関係団体など約110団体、総勢500人が参加。日比谷公園から鍛冶橋交差点まで約1.6キロメートルを練り歩き、元島民らが「北方領土は日本の領土だ!」と叫んだ。
四島返還願う電飾点灯 "強"い意思と外交力を    (2017-12-3 - 34 Clicks)
道立北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」で1日、今年も北方領土の早期返還を願う「四島返還」イルミネーションが点灯した。今年は、北方四島での共同経済活動実現に向けて日本が強い外交力を発揮してほしい―と願いを込め、今年の一文字に「強」を選んだ。来年2月末まで点灯する。
チャシ跡観光 過去最高に 今年度来訪者3,000人突破    (2017-12-3 - 34 Clicks)
平成18年に公益財団法人日本城郭協会が指定した「日本百名城」に選ばれて以来、古城ファンの人気が高まっている根室半島チャシ跡群の今年度の来訪者が3,000人を突破した。根室市観光協会(小林茂会長)がまとめたもので、11月末現在で、来訪者は3,150人ですでに昨年度を1,000人近く上回っている。
野球少年育成に 若手指導者ら"ベースボールアカデミー"設立    (2017-12-3 - 54 Clicks)
市内の野球愛好者・指導者で組織する「根室ベースボールアカデミー」(藤森塁代表)がこのほど設立され、落石、歯舞、海星、花咲港に住む小学生を対象に野球に興味のある子どもたちを募集している。
共同開発製品 来年2月、学校給食に 黒部市にも提供    (2017-12-3 - 32 Clicks)
第10回水産加工食品の研究開発に係る学校給食懇談会が11月27日午後、市総合文化会館で開かれた。来年2月下旬に根室市内の全小中学校に「昆布入りすり身フライ製品(チーズ入り)」、2月7日の北方領土の日に黒部市内小中学校に「昆布入りすり身フライ製品(ホタテ入り)」を学校給食に提供する計画が報告されたほか、提供予定製品の試食も行われた。
今年度の稚ウニ出荷 718万個で終了    (2017-11-20 - 48 Clicks)
人工種苗で稚ウニを飼育し、市内四漁協に供給している市ウニ種苗生産センター(温根元)は先月27日までに種苗出荷を完了し、29年度の事業を終了した。今年度の5ミリ以上の規格種苗の最終出荷数は718万1,300個、稚ウニの平均殻径は11.1ミリだった。
さんま水揚げ 花咲港3割減 魚価高で金額は前年に迫る    (2017-11-15 - 43 Clicks)
全国さんま棒受け網漁業協同組合(全さんま、東京)は10日、今年の全国さんまの水揚げ状況(10月末現在)を公表した。これによると、トップは花咲港で、水揚げ扱いは2万4,544トンで前年比29パーセント減。全国水揚げでも4万5,756トンと前年を48パーセント下回る不漁となっており、前年同期の半分ほどの水揚げにとどまっている。
桂木地先 ホッキけた網漁始まる    (2017-11-15 - 51 Clicks)
根室漁協の桂木地先でのホッキ貝けた網漁の操業が5日から始まっている。8日の花咲市場でのセリには約1.7トンが上場され、大サイズの高値は659円、中サイズの高値は605円の値を付けている。
珸瑤瑁獅子神楽保存会に市文化賞贈呈    (2017-11-6 - 43 Clicks)
今年度根室市文化賞に選ばれた珸瑤瑁獅子神楽保存会(中村紀幸会長、会員数19人)に対する同賞の贈呈式が3日、市内敷島町のベルクラシック根室で開かれた。市や市議会、文化、教育関係者ら60人が出席し、長年の功績をたたえた。
四島共同経済活動 サハリン州と作業部会設置    (2017-11-6 - 54 Clicks)
北方領土で日ロ共同経済活動に関する調査を行っていた2回目の官民現地調査団が31日、根室港に戻った。根室管内から参加した団員からは共同経済活動に対する期待感がうかがえた。
海峡サンマ水揚げ始まる    (2017-10-27 - 44 Clicks)
道東沖のサンマ棒受け網漁で、根室海峡で操業する同漁船の水揚げが始まり、根室港は水揚げ作業や運搬する車両などが行き交い、にぎわいを見せている。20日は午前7時のセリに21トンが上場され、キロ当たり205円〜151円の値を付けている。
今年度のビザなし交流終了    (2017-10-16 - 48 Clicks)
北方四島ビザなし交流事業で根室市役所、道庁、内閣府などを訪れた四島住民代表訪問団6人は10日、根室振興局を表敬訪問した後、千島会館で記者会見を行った。一行は同日夕、四島交流船「えとぴりか」(1,124トン)で帰島した。
珸瑤瑁獅子神楽守り半世紀―保存会「市文化賞」受賞    (2017-10-16 - 44 Clicks)
市教委は10日、平成29年度根室市文化賞に珸瑤瑁獅子神楽保存会=芸術部門=に決定したことを発表した。贈呈式は11月3日午前11時から、市内敷島町のベル・クラシック根室で行われる。
ヒグマ目撃 市、看板立て注意喚起    (2017-10-16 - 46 Clicks)
住宅地に近い牧の内で9日にヒグマの目撃情報があったのを受けて根室市は10日、付近に注意看板を立てるとともに周辺に広報車を走らせて住民らに注意を喚起した。市街地の東側にヒグマが入り込んだ時には人家の庭先に出没した事例が過去にあるため、根室市は今後の情報を注視している。
地元の水産物でレトルト製品を東海大学生が研究開発    (2017-10-9 - 47 Clicks)
根室市と東海大学海洋学部(静岡市)との相互協力協定の一環として、市水産加工振興センターで海洋学部学生を受け入れて実施している共同研究で、9月20日から研究に取り組んでいる駕籠島哲彰(かごしまてつあき)さん(21)が5日、長谷川俊輔根室市長を表敬訪問した。
光洋団地に国交省住宅局長賞 低コスト建設を評価    (2017-10-9 - 49 Clicks)
根室市の光洋団地建替え整備事業が、国土交通省住宅局長賞を受賞した。受賞したのは同団地の前期工事として平成16年度から27年度にかけて整備した7棟、300戸で、華美な装飾を廃し、共用部の無塗装化など費用圧縮し、一般的な公営住宅建設費より300万円近く安い1戸当たり1,626万円と、低コストでの建設を実現したことなどが高く評価された。
ふるさと納税活用へ みらい会議が提言書案まとめる    (2017-10-7 - 33 Clicks)
ふるさと納税の活用を探る根室市ふるさと応援みらい会議(山下大介会長)は5日夜、第5回会議を市役所で開き、提言書案をまとめた。子育て施策や観光振興、人材育成など多岐にわたる意見が出された中、優先順位第1位に「子ども向け屋内遊戯施設の整備」を挙げた。また、並行して協議してきた高校生部会の意見も提言書に付帯意見として添付する。
幼稚園教諭・保育士確保へ 人材バンク制度始まる    (2017-10-7 - 35 Clicks)
幼稚園教諭、保育士の人材掘り起しのため根室市は、幼稚園教諭・保育士等人材バンク制度を1日から導入した。幼児教育、保育の課題解決に向け5月に設置した幼稚園、保育所(園)との連携を深める市幼保連絡会議で、施設側から要望があったもので、施設と有資格者の間を取り持ち、眠っている有資格者の掘り起こしを目指す。
サンマ漁最盛期 2日の水揚げ1000トン迫る    (2017-10-4 - 53 Clicks)
最盛期を迎えている道東沖のサンマ漁で2日、花咲港に42隻が973トンを水揚げした。花咲市場で行われたセリでは高値はキロ当たり313円の値を付けた。
アジア圏から水産バイヤー さんま水揚げなど視察    (2017-10-4 - 31 Clicks)
市アジア圏輸出促進協議会と日本貿易振興機構北海道情報センターが招へいしたベトナムなどからの水産バイヤーが1日、根室入りした。一行は2日早朝から花咲港を訪れ、サンマ漁の水揚げや市場の視察を行った。3日まで根室市内に滞在し、根室管内の中小企業事業者との商談のほか、根室港で秋サケの水揚げ、市場見学を予定している。
初の空路墓参“故郷への思いを胸に”国後、択捉島へ    (2017-9-24 - 51 Clicks)
6月から延期となっていた航空機を使った特別墓参が23日、中標津空港発着で初めて行われた。元島民ら68人が国後島、択捉島にある墓地計4カ所を訪れ、慰霊式を行っている。今回は日帰りの日程で団員らは現地に宿泊せず、同日午後6時近くには同空港へ戻る見通しだ。
地域共通ICポイントカード 開始へ準備着々    (2017-9-24 - 57 Clicks)
11月1日にスタートする地域共通ICポイントカード事業の実施団体「ねむろポイントカード会」の設立総会が、29日に行われることが決まった。21日現在市内の48事業所の60店舗が加盟し、来週にも各店へポイントシステムの端末機を設置する予定。スタート直後の利用でポイントが倍になるイベントも視野に入れるなど、開始に向けた準備を本格化させている。
稚ウニの出荷始まる 4漁協に供給し中間育成へ    (2017-9-21 - 32 Clicks)
人工採苗生産した「稚ウニ」を市内4漁協に供給している市ウニ種苗生産センター(市内温根元)は、今年度分として11日から、各漁協への出荷作業がを行っている。供給を受けた漁協側はその日のうちに「中間育成」するため、放流作業を行っており、同センターは9、10月に規格サイズで600万個の出荷を目指す。
地元発フリーペーパーnext 36号発行    (2017-9-21 - 35 Clicks)
NEXT根夢路(菊地洋介代表)が発行するフリーペーパー「next」の第36号が、市内コンビニや公共施設で配布されている。
歯舞漁協 「活」でタコに付加価値 新導入の水槽生かす    (2017-9-15 - 38 Clicks)
歯舞漁協(小倉啓一組合長)は、8月から活ダコの出荷に取り組んでいる。今年ロシア200カイリ内サケ・マス流し網漁禁止に伴う対策として、新たに導入した活魚水槽を活用して行っているもので、現在ブランド化に向けた検討が進められている。
稚エビ21,000尾放流 資源増大へ3年目    (2017-9-13 - 45 Clicks)
今年で3年目となる市水産研究所でのホッカイシマエビの種苗生産で、5月下旬から生産されていた稚エビが11日午前、根室漁協栽培センター前地先に放流された。今年は体長3センチほどに成長した2万1,000尾の稚エビが生産され、先週、豊里地先と落石漁港内にそれぞれ5,000尾を放流。この日は残りの1万1,000尾の放流が行われた。
ビザなし訪問団帰港 青少年「体験を返還運動の力に」    (2017-9-13 - 36 Clicks)
8日から色丹島を訪れていた北方四島交流事業のビザなし訪問団が11日、四島交流専用船「えとぴりか」(1,124トン)で根室港へ戻った。今回は教育関係者および青少年が主体で、日ロの若者がスポーツや文化交流を通じて友好を深めた。帰港後の代表記者会見で立命館慶祥高校2年の岸本万尋さん(16)=北広島市=は、「体験を生かした弁論を書き、全国へ伝えたい。島から遠くても返還運動の力になれる」と話している。
市議選 新人4氏初陣飾る 投票率は史上最低に    (2017-9-13 - 54 Clicks)
任期満了に伴う第16回根室市議会議員選挙は10日、投開票が行われた。定数18議席に20人が争った今選挙では、共産党の橋下竜一氏(40)が1,200票を獲得し初めてトップ当選を果たしたほか、新人は4人とも初当選を果たした。候補者が出そろったのは告示1週間前と出遅れ、選挙終盤まで盛り上がることはなかった。このため投票率は過去最低だった前回をさらに0.44ポイント下回る58.29パーセントで、最低記録をさらに更新した。
市制60年 写真で振り返る「広報ねむろ」特別号発行    (2017-9-8 - 51 Clicks)
根室市は市制施行60周年を記念した「広報ねむろ」特別号=写真=を発行し、全戸に配布した。特別号では写真で振り返る60年の歩みや、8月1日に開かれた記念式典の様子などを紹介している。
太平洋側秋サケ漁始まる 高値でスタート    (2017-9-8 - 62 Clicks)
管内の秋サケ定置網漁で、根室市内の太平洋側のエリモ以東・東部地区に所属する根室、歯舞、落石で1日から水揚げが行われている。5日には歯舞と落石が合わせて5.8トンを水揚げし、セリでは雌銀の高値が1,458円、雄銀が同788円の値を付けている。
江崎北方相が北方領土視察    (2017-9-1 - 41 Clicks)
江鐵磨沖縄北方担当相は29日根室入りし、就任後初めてとなる北方領土視察を行い、納沙布岬から実際に貝殻島や水晶島、国後島の一部などを望んだ。江担当相は30日に根室港から出発する墓参団の見送りを行った後、関係団体等との懇談会を行う。
日ロの大学生が交流 領土問題見つめ未来を考える    (2017-8-25 - 42 Clicks)
日本青年会議所(日本JC=東京、青木照護会頭)などが主催する日ロの学生交流事業「ロシアミッション」で初開催の根室プログラムが、22から24日にかけて市内で開かれた。日ロの大学生36人が来根し、納沙布岬の視察や経済セミナーに参加。最終日には長谷川俊輔根室市長と意見交換し、両国の友好促進のためのアイデアや北方領土問題について話し合った。
岐阜の中学生が漁家泊 浜の手料理堪能    (2017-8-25 - 42 Clicks)
歯舞漁協(小倉啓一組合長)は21、22日の両日、北方領土青少年等現地視察事業で根室入りした岐阜県の中学生らを受け入れた。生徒らは歯舞地区漁家でのホームステイ、セリ見学などを行った。
サンマ棒受 大型船初水揚げ 花咲港活気づく    (2017-8-23 - 41 Clicks)
道東沖のサンマ棒受け網漁で22日、100トン以上の大型船が花咲港へ初水揚げした。午前7時から花咲市場で行われたセリには大型船3隻、小型船3隻の91.9トンが上場され、高値はキロ当たり767円と前年初水揚げの高値を下回った。
択捉島自由訪問団帰港 うねりで上陸できず    (2017-8-20 - 41 Clicks)
14日に択捉島を目指して出発した第6回自由訪問団(武田勝三団長、団員54人)は17日、悪天候によって同島南部の3カ所全てに上陸できないまま、四島交流専用船「えとぴりか」(1,124トン)で根室港に戻った。グヤ、入里節、十五夜萌の訪問コースは平成27年から3年連続の上陸断念。強風による波のうねりが元島民の希望を打ち砕いた。実施主体の千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)は、渡航時期の見直しを検討している。
「東根室駅」JRご当地入場券に登場    (2017-8-18 - 52 Clicks)
根室駅「みどりの窓口」では「JR北海道わがまちご当地入場券」として、本土最東端にある東根室駅の入場券を販売している。1枚170円で限定数は設けず随時増刷していくが、窓口混雑時は数量限定で販売する。
サンマ棒受け20トン未満船が出漁    (2017-8-12 - 54 Clicks)
道東沖のサンマ棒受け網漁で、農林水産大臣許可の第1陣となる10トン以上20トン未満船の小型船の操業が10日に解禁され、花咲港など道東各港から出漁した。うち花咲港では午前1時ごろからさみだれ出漁し、ロシア200カイリ水域を目指した。
10トン未満船 サンマ棒受け初水揚げ 高値前年の倍    (2017-8-9 - 40 Clicks)
今月1日にロシア200カイリ内での操業が解禁された知事許可の10トン未満の小型サンマ棒受け網漁で、7日、花咲港に2.4トンが初水揚げされた。同日午後2時から行われたセリでは、高値は昨年の2倍となるキロ当たり3,672円の値を付けた。
色丹島自由訪問団「いろんな思い実現」 瀬石墓参も行う    (2017-8-6 - 47 Clicks)
国後島瀬石への北方領土墓参団八人を含む、北方四島・色丹島の平成29年度の第五回自由訪問団(得能宏団長、団員45人)が四日正午、北方四島交流専用船「えとぴりか」で根室港に帰港した。午後1時から千島会館で自由訪問団の得能宏団長(83)、高橋時男副団長(68)、墓参団の古林貞夫団長(78)が記者会見を行った。
市制施行60周年記念式典 盛大に挙行    (2017-8-2 - 34 Clicks)
根室市制施行60周年記念式典が1日、総合文化会館で挙行された。昭和32年に和田村、34年には歯舞村と合併し、現在の根室市が誕生。還暦祝いに姉妹都市・黒部市から堀内康男市長ら総勢9人がかけつけた。長谷川市長は「市民と心を一つにし、愛する郷土・根室のため、さらなる大きな一歩を踏み出す」と決意を新たにした。
国後墓参 うねりで故郷上陸かなわず シラオイ浜で慰霊    (2017-7-30 - 29 Clicks)
北方領土の元島民らが故郷の墓地を訪れる平成29年度北方領土墓参の第1班(宮谷内亮一団長、団員45人)が28日午前11時半ごろ北方四島交流専用船「えとぴりか」で根室港に帰港した。当初予定していた国後島の白糠泊と乳呑路には波のうねりなどから上陸できなかったが、白糠泊のちょうど反対側にあるシラオイ浜に初めて上陸し、合同慰霊式が実施された。
市商連 ねむろポイントカード 11月からスタート    (2017-7-30 - 26 Clicks)
 根室市商店連合会(田中忠夫会長)が準備を進めてきた地域共通ICポイントカード「ねむろポイントカード」=写真が11月1日からスタートする。加盟店での買い物だけではなく、行政ポイントの付与も魅力で、田中会長は「市内の域内流通のツール。地域活性化の一翼を担えるカード事業であり、市民と共に育てていきたい」と話している。
北方墓参第1班出発 国後島2墓地へ    (2017-7-27 - 29 Clicks)
北方領土の元島民らが故郷の墓地を訪れる平成29年度北方領土墓参の第1班が26日午前9時に、四島交流専用船「えとぴりか」(1,124トン)で根室港から国後島へ出発した。団長を務める千島歯舞諸島居住者連盟根室支部の宮谷内亮一支部長(74)は「北方領土の一日も早い返還のため運動していくと墓前に誓ってきたい」と話した。
夏コンブ漁始まる 半島各港で活気    (2017-7-19 - 35 Clicks)
今月13日から採取が始まった落石地区に続き、歯舞地区の夏コンブ漁のトップを切る主力の夏ナガコンブ漁が解禁2日目の18日から始まった。初日は3時間半の採取を行い、各港は水揚げ作業で活気を見せていた。
14日30.8度 15日32.4度 連続真夏日    (2017-7-16 - 40 Clicks)
市内の気温は14日午後2時47分に30.8度まで上昇し、2年ぶりの真夏日となった。気象庁は根室・釧路地方に「高温に関する注意情報」を発表し熱中症対策を呼び掛けており、市内の家電量販店ではここ一週間で扇風機の売れ行きが前年に比べて伸びるなど、市民も暑さ対策に必死なようだ。
根室半島遊覧バス「のさっぷ号」運行開始    (2017-7-16 - 29 Clicks)
根室市内の主要な観光地を巡るねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」の出発式が15日朝、駅前バスターミナルで行われ、今季の運行を開始した。9月18日まで66日間にわたって毎日2コースで運行される。
自由訪問団 国後島へ出発 ロシア側3カ所許可せず    (2017-7-16 - 26 Clicks)
元島民がふるさとを訪れる北方四島自由訪問で、今年第4陣となる自由訪問団(野口繁正団長、51人)が14日朝、国後島へ向けて出発した。当初は4カ所を訪問する計画だったが、うち3カ所でロシア側の許可が下りず、上陸できるのはオタトミの1カ所のみとなっている。
根室空襲から72年 高校生“平和記念の碑”清掃し学習    (2017-7-16 - 26 Clicks)
根室市平和啓発事業の一環として13日、市と根室高校による「平和学習」鳴海公園で行われた。根室高校商業科3年生の地域貢献グループ12人が参加し、平和祈念の碑を清掃した後、根室空襲について学んだ。
寄付金活用し 子どもたちへふるさとの食材を給食に    (2017-7-14 - 23 Clicks)
ふるさと応援寄付金を活用した市教委の「ふるさと給食事業」第1弾が12日、市内全小中学校の給食に取り入れられた。初回のメニューはホッキカレー、昆布サラダなど4品。各校には食材の生産過程を説明する資料が配られ、児童らは地元漁師が獲った海産物の恵みに感謝しながら味わっていた。
落石地区前浜 夏コンブ漁始まる    (2017-7-14 - 30 Clicks)
 落石地区前浜での「夏コンブ漁」の第1弾となるナガコンブが13日から始まり、各港から150隻が初出漁した。初日は3時間の採取を行い、午前八時過ぎに各港へ帰港して水揚げ作業を行った。
キング・ダンス・コンテストで小学生4人組が特別賞に    (2017-7-14 - 30 Clicks)
北海道でストリートダンスの頂点を決める「キング・ダンス・コンテスト」が7日、札幌市のゼップ・サッポロで開かれ、根室から地方予選を勝ち上がった小学生4人組「BEAPING(ビーピング)」が4位相当の特別賞に輝いた。指導者で市内ダンス教室アワー・ビートを主宰する奈良匠代表は「目指すはその向こう。気持ちを切り替え、さらにレベルアップしたい」と、早くも来年に向けて闘志を燃やしている。
ハナサキガニ 3港に5.6トン初水揚げ    (2017-7-14 - 29 Clicks)
根室の味覚を代表する根室半島沿岸の「花咲カニかご漁」が解禁され、11日花咲、歯舞、落石の三港に合わせて約5.6トンが初水揚げされた。初入札の高値は雄ガニ、雌ガニともに3,000円を付けた。
道東沖流し網サンマ初水揚げ 高値キロ10,584円    (2017-7-14 - 28 Clicks)
8日解禁となった10トン未満船の道東沖サンマ流し網漁で10日、花咲港に7隻が帰港し、発泡スチロール箱で23ケースが初水揚げされた。セリでは、140グラムサイズの高値がキロ当たり1万584円の値を付けた。
青の視界に白波映え 貝殻島コンブ出漁(2017.6.13)    (2017-6-15 - 25 Clicks)
北方領土・貝殻島コンブ漁が13日から始まり、午前6時に納沙布岬灯台周辺に集結した各船が漁場を目指して一斉に出漁した。初出漁となった13日は天候に恵まれ、三時間の採取を行い、午前9時過ぎには褐色に輝く「貝殻コンブ」が歯舞地区の各港で初水揚げされた。
北の勝「本醸造 冷用酒」蔵出し(2017.6.9)    (2017-6-15 - 26 Clicks)
 管内唯一の地酒「北の勝」の醸造元である碓氷勝三郎商店(碓氷ミナ子店主)=常盤町1=は7日、毎年初夏に登場する「本醸造 冷用酒」を蔵出し(出荷)した。同日から市内の小売店でさっそく店頭に並んでいる。
サケマス曳き網出漁 期待背負いロシア200カイリ内へ(2017.6.7)    (2017-6-15 - 19 Clicks)
ロシア200カイリ内サケ・マス流し網禁止に伴う代替漁業の曳き網による試験操業を行う第68善龍丸(乗組員17人、199トン)が6日午前10時に花咲港から漁場を目指して出漁した。曳き網漁は2年目で、今年は漁船1隻による操業が行われる。
外国語指導助手 太鼓に打ち込む(2017.6.1)    (2017-6-1 - 43 Clicks)
市内在住の外国語指導助手(ALT)ケルシー・ウッドフォードさん(24)が、ねむろ太鼓保存会(眦菲昭会長)に入会し太鼓の練習に励んでいる。現在、7月の本番で演奏する一曲を練習しており、ケルシーさんは「これからいろいろな曲を覚えていきたい」と意欲を示している。ねむろ港まつりの本番でデビューを飾る予定だ。
千島連盟かけはしの会総会開く(2017.5.19)    (2017-5-19 - 53 Clicks)
千島歯舞諸島居住者連盟根室支部後継者「かけはしの会」は14日、千島会館で平成29年度定期総会を開き、会員増強など活動基盤の強化を図るため、後継者育成や運動啓発などの取り組みを通じて三世、四世など次世代への働きかけを拡充していく。任期満了に伴う役員改選で法月信幸会長を再選した。
公海サンマ出漁 サケ・マス流し網の代替漁で2年目(2017.5.19)    (2017-5-19 - 47 Clicks)
今年で2年目となるロシア200カイリ水域内のサケマス流し網漁禁止に伴う代替漁業の公海サンマ漁を行う100トン以上の中型船10隻が16日、花咲港を出港し、漁場を目指した。水揚げされたサンマはロシア船への洋上売買、船上凍結での輸出が行われる。
純米大吟醸「壱参○」販売 根室の碓氷勝三郎商店 根室管内限定2300本(2017.5.19)    (2017-5-19 - 63 Clicks)
地酒「北の勝」を醸造する市内の碓氷勝三郎商店(碓氷ミナ子店主)は18日から、創業130年にちなんだ純米大吟醸の原酒「北の勝 壱参○(いちさんまる)」を根室管内限定で2300本販売する。碓氷勝三郎商店は「明治20年の創業以来支えてい...
「北方領土の日」アマ無線クラブ 記念交信で啓発に一役(2017.2.7)    (2017-2-8 - 65 Clicks)
根室アマチュア無線クラブ(山本修司会長)は5日、納沙布岬にある北方領土啓発施設の北方館から「北方領土の日」にちなんだ記念交信を行い、納沙布岬から見える風景などをつぶさに発信することで返還運動の啓発に一役買った。
室根図書館に北方領土資料送付(2017.2.7)    (2017-2-8 - 42 Clicks)
逆さ地名が縁で岩手県一関市の室根町と交流する「根室・室根交流の会」(志和秀春会長)はこのほど、室根図書館へ北方領土啓発資料など合計1,290部を送った。7日の「北方領土の日」に合わせて毎年送り、今年で4年目。6日に大船渡市で開かれた北方領土返還要求岩手県大会には室根側の会員も駆けつけており、志和会長は「世論喚起の波を、室根からも」と、返還運動の浸透に期待を込めている。
北方館前にオオワシの親子(2017.2.4)    (2017-2-8 - 54 Clicks)
納沙布岬の北方館前の岩場にオオワシの親子が姿を見せ、来館者の目を楽しませている。同館では「普段は鵜やカモメが群れで休んでいるところ。たまにオオワシやオジロワシが群れを追い払って羽休めしています」と話していた。
オオハクチョウ 4日現在、温根沼・風蓮湖に1600羽(2016.11.10)    (2016-11-11 - 60 Clicks)
冬の使者・オオハクチョウが温根沼・風蓮湖に次々と飛来し、市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターは4日、今シーズン2回目の飛来調査を行った。
10月21日に行われた1回目の飛来調査では、温根沼・風蓮湖全体で1,268羽だったが、今回の調査では1,601羽と約300羽増加している。
四島交流等を振り返る 3会場で北方領土展(2016.11.5)    (2016-11-5 - 65 Clicks)
道北方領土対策根室地域本部北方領土対策室が今年度の四島交流事業をまとめた「見て知る北方領土」展示会が、根室振興局一階の道民ホール、道立北方四島交流センターニ・ホ・ロ、道の駅スワン44ねむろの市内3カ所で開かれている。
ホッキけた網漁 水揚げ始まる(2016.11.5)    (2016-11-5 - 57 Clicks)
根室漁協桂木地先のホッキけた網漁の水揚げが10月30日から始まった。31日の花咲市場のセリにはホッキの大、中サイズ合わせて2.2トンが上場され、キロ当たりの高値は、大サイズが590円、中サイズが540円の値を付けた。
Uターン起業の「Malk」ネットショップ開店(2016.11.4)    (2016-11-5 - 71 Clicks)
道東のお取り寄せギフトモール「KITAPECO(きたぺこ)」が10月31日、オープンした。運営するのはUターン起業したウェブ制作スタジオ「Malk(モーク)」の隹依座世気(25)と菊地拓也さん(26)。31日現在、管内1市4町から16社が出品しており、今後はレシピ機能も追加する。社長の隹阿気鵑蓮嶌室ブランド確立の一助になれば」と話し、道東が誇る海と大地の゛ごちそうを全国にPRしていく。
新根室高校の校章決まる 銅版画家の池田良二さん作(2016.11.4)    (2016-11-5 - 103 Clicks)
 根室高校と根室西高校が統合して来春開校する「北海道根室高等学校」の新校章が1日、発表された。根室の地図を取り入れたデザインについて、考案した根室出身の銅版画家・池田良二さん(69)=東京在住=は「どこに行ってもふるさとを原点に持っていてほしい」と願いを込めている。
シマフクロウ守る天使の森づくり 園児がドングリ植える(2016.10.27)    (2016-10-28 - 56 Clicks)
 シマフクロウのすめる森を作ろうと、「天使の森(エンゼル・フォレスト)づくり」を進める根室カトリック幼稚園(斉藤久恵園長)と日本野鳥の会は25日、市内にある同会野鳥保護区内の苗畑で広葉樹の種まきをした。
4漁協青年部 芽室で水産物即売会(2016.10.20)    (2016-10-23 - 85 Clicks)
根室市内の4漁協青年部でつくる「根室市漁協青年部連絡協議会」(小谷裕介会長)は16日、十勝管内芽室町で、「根室産水産物即売会」を開催した。青年部員らが厳選した根室産の水産物が販売され、多くの来場者が買い求めた。また、台風10号の被害に対して、芽室町災害義援金として4万5,000円を同町へ寄付した。
道特定特別総合開発事業推進費 根室道路に1.3億円(2016.10.19)    (2016-10-23 - 61 Clicks)
国土交通省は17日、北海道総合計画の効果的な推進を図るために設けられている北海道特定特別総合開発事業推進費の今年度2回目の配分となる実施計画を発表した。「国土強靭化」および「北方領土隣接地域における魅力ある地域社会の形成」を支える社会資本整備の推進に、5件総額5億6,000万円が配分された。
浜の母ちゃんから学ぶ おいしいサンマ料理いろいろ(2016.10.17)    (2016-10-17 - 57 Clicks)
 「ねむろ水産物普及推進協議会」(愛称・まるごと根室、会長・長谷川俊輔根室市長)は12日、市総合文化会館で今年度1回目となる「浜の母ちゃん直伝!根室おさかな料理教室」を開き、受講者20人が根室を代表する味覚である「サンマ」を使った家庭で手軽にできる料理を学んだ。
風蓮湖に冬の使者 オオハクチョウ飛来(2016.10.15)    (2016-10-15 - 83 Clicks)
冬の使者・オオハクチョウが風蓮湖や温根沼に続々と飛来している。13日には20羽ほどの群れが湖上を飛ぶ姿も見られ、観光客らの目を楽しませている。
北方領土資料館 年内オープンへ(2016.10.15)    (2016-10-15 - 81 Clicks)
納沙布岬の旧観光物産センターを衣替えした「北方領土資料館」が年内にオープンする。北方四島での生活に焦点を当てた北方領土啓発施設として生まれ変わるもので、元島民から預かった思い出の品のほか、色丹神社の象徴でもあったクジラの顎骨で作られた鳥居の4分の1レプリカなどを展示する。当初、北方領土返還要求運動強調月間の8月オープンを目指していたが、関係機関や元島民らとの調整が遅れたこともあってオープンが遅れていたもので、12月下旬のオープンに向け、作業を急いでいる。
市文化奨励賞に佐藤正一郎さん 愛馬モチーフに風土活写    (2016-10-14 - 73 Clicks)
平成28年度根室市文化奨励賞に写真家の佐藤正一郎さん(77)=写真=の受賞が決まった。佐藤さんは昭和45年から写真をはじめ、愛馬をモチーフにしたモノクロの馬の写真などが高く評価され、全国二科展に四度入選するなど活躍している。贈呈式は11月3日午前11時から市総合文化会館で開かれる。文化賞の該当者はなかった。
トーエー産業、道新技術・新製品開発ものづくり大賞受賞    (2016-10-14 - 78 Clicks)
中小企業等が開発した優れた新技術・新製品に対し、道が表彰する「北海道新技術・新製品開発賞」のものづくり部門大賞に、根室の漁具製造販売会社「トーエー産業」(田中昭由社長)の特許技術「刺込式 網仕立」が根室管内で初めて選ばれた。漁網をロープに連結する際に用いる技術で、耐久性向上、コスト削減のほか、網の仕立て作業に必要な熟練技術や負担も軽減する。(北海道ニュースリンク)
市内で千島桜開花相次ぐ    (2016-9-29 - 78 Clicks)
根室市内の庭先などで千島桜が相次いで花を開いている。季節外れの開花はこれまでにもあったが、今年のように市内のあちこちで咲くのは珍しく、目の当たりにした市民から驚きの声が上がっている。市歴史と自然の資料館の外山雅大学芸員は「急な寒暖の差に反応し、咲く時期と勘違いして咲くことはある」と話している。(北海道ニュースリンク)
貝殻島コンブ漁一斉出漁で初水揚げ    (2016-6-5 - 116 Clicks)
北方領土歯舞群島の貝殻島周辺で操業するコンブ漁が4日、集合場所の納沙布岬地先から市内3漁協に所属する241隻(前年比3隻増)が初出漁、一斉スタートで漁場に向かった。実操業50回目という節目は、1日の解禁が降雨や風の影響で、この日まで延期に。午前8時すぎには初水揚げとなり、漁業者は大漁だった昨年同様に「実入りは上々」と話していた。この日の納沙布岬は名物の霧もない絶好の出漁日和。午前6時、花火と管理組合でもある歯舞漁協の小倉啓一組合長、駆け付けた鈴木貴子衆院議員の旗振りでスタートした漁船は、わずか数分で日ロ中間ラインを越え、3・7?先の貝殻島灯台周辺に陣取った。(北海道ニュースリンク/根室新聞)
日本一遅い開花となった根室市の桜    (2016-6-2 - 90 Clicks)
5月13日の稚内市と根室市の開花をもって、全国を北上してきた今年の桜前線は終着となりました。今年の桜前線は、3月19日に名古屋、福岡でスタートし、北海道ヘは約1
ロシア水域(サケ・マス漁)水揚げ始まる    (2015-7-8 - 141 Clicks)
今年のロシア200カイリ内のサケ・マス漁で、5日、先月25日に花咲港から出漁した小型船19隻のうち、2隻が同港に帰港。塩ベニ、生鮮シロサケなど合わせて57.2トンを初水揚げした。6日の花咲市場のセリでは、塩ベニザケAB品の高値は前年比2.3倍高のキロ当たり2,700円と高値でスタートした。しかし、来年からのロシア水域での流し網禁止法案が成立し、北洋サケ・マスの水揚げは今年で最後とみられることや、漁期が短く、漁獲割当量も前年比約7割減となっていることから花咲市場では「手放しで喜べる状況ではない」と話している。(北海道ニュースリンク)
四島住民医療支援 択捉、国後から患者到着    (2015-6-19 - 105 Clicks)
外務省による北方四島住民に対する人道医療支援で今年度2回目となる患者4人が17日午後、四島交流専用船「えとぴりか」で根室港に着いた。このうち小児と成人男性の2人が市立根室病院に、10代の子ども2人が釧路、札幌の医療機関で検査、治療を受け、いずれも7月10日に帰島する予定。(北海道ニュースリンク)
オオノ貝漁始まる 17日1回のみ    (2015-6-19 - 123 Clicks)
根室湾中部漁協(高橋敏二組合長)前浜のオオノ貝漁が17日、午前7時ごろから行われ、33人の漁業者が「オオノ貝」の採取を行った。今年は17日の1回のみの採取。
「のさっぷ号」7月11日運行開始 市観光協会    (2015-6-12 - 127 Clicks)
根室市内の主要な観光名所を巡るねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」が今年も7月11日から運行を開始する。今年は期間を通して休みなしで、9月23日までの75日間にわたり、一日2コースで運行する。根室市観光協会では「観光客はもちろんのこと、市民の皆さんにも利用してもらいたい」と話している。(北海道ニュースリンク)
択捉島自由訪問団ふるさとに思い馳せ乗船    (2015-6-6 - 123 Clicks)
北方領土の択捉島から引き揚げた元島民と家族がふるさとを訪れる自由訪問団(武田勝三団長)の出発式が5日朝、根室港北方岸壁で行われ、元島民ら団員50人と同行者11人の計61人が四島交流専用船の「えとぴりか」に乗り込んだ。8日までの日程で同島の十五夜萌、入里節、グヤなどを訪れる予定になっているが、シケのため午前9時の出港を見合わせ、6日午前6時の出港予定で待機している。(北海道ニュースリンク)
沢山の思い出胸に帰島 四島からの青少年訪問団    (2015-6-3 - 117 Clicks)
今年度のビザなし交流で四島側からの受け入れ第1陣となった青少年訪問団は1日午後4時半、5泊6日にわたるすべての日程を終えて四島交流専用船「えとぴりか」で根室港を出港した。択捉、国後、色丹各島に暮らすロシア人住民の12歳から17歳までの少年少女たちは、根室市内や東京都内の青少年と友情を育み、たくさんの思い出を作って帰島の途に着いた。一方で、日本側からの訪問事業が未だ実施されていないため、元島民や返還運動関係者は複雑な心境で見送った。(北海道ニュースリンク)
落石岬にサカイツツジ咲く 赤紫色の花可憐に    (2015-5-29 - 109 Clicks)
落石岬の中央部に広がる高層湿原で、国内ではここだけにしか自生しないサカイツツジが、赤紫色のかれんな花を開いている。25日は、落石灯台に向かって右手奥にまとまって咲いているのが見られた。観察しやすい木道横に花は少数で、場所によっては盛りを過ぎた可能性もある。(北海道ニュースリンク)
1年で152人他界 元島民平均年齢80.4歳    (2015-5-21 - 118 Clicks)
昭和20年8月15日の終戦までに、北方領土に6カ月以上住んでいた元島民は、この一年間に152人が死亡して6,444人となり、生存者の平均年齢はついに80歳を超えて「80.4歳」となったことが分かった。一年前に平均年齢が79.6歳となって以降、関係者は平均年齢を「80歳」と表現してきたが、実態でも大台を超え、元島民が切望する「一人でも元気なうちに北方領土問題を解決してほしい」という願いをかなえる時間はいよいよ少なくなってきた。(北海道ニュースリンク)
桂木・友知海岸の一斉清掃活動17日総勢380人が参加    (2015-5-19 - 129 Clicks)
 根室市や釧路開建根室港湾、根室道路両事務所、根室振興局、地元町会、一般市民ボランティアなど総勢380人が参加した「桂木海岸・友知海岸一斉清掃活動」が17日、午前8時から行われた。参加者たちは海からの強い風の中、一時間余り清掃作業を行った。(北海道ニュースリンク)
ひと足早く“桜満開”バスターミナルで絵はがき展    (2015-4-13 - 89 Clicks)
チシマザクラに魅せられて五年前から毎年根室を訪れ、水彩画にしている東京都葛飾区のメッキ企業、?ヒキフネ相談役、石川進造さん(80)の作品を紹介する絵はがきが、根室駅前バスターミナルの正面入口横の一角に展示されている。(北海道ニュースリンク)
珸瑤瑁郵便局30日再開 一時閉鎖から1年4ヵ月ぶり    (2015-4-1 - 112 Clicks)
台風災害で局舎が損壊したため一時閉鎖していた珸瑤瑁郵便局=淋代(さびしろ)靖人局長=は、珸瑤瑁1丁目に建設してきた新局舎で30日から再開する。同局は移転再開に合わせて、風景入通信日付印(風景印)のデザインも一新する。「日本最東端の郵便局」として知られる郵便局の再開とあって、同局には早くも全国の郵趣家などから、再開日の日付で風景印の記念押印を依頼する申し込みも殺到している。(北海道ニュースリンク)
医療従事者確保に啓発動画 8ヵ月かけ職員手作り    (2015-3-13 - 112 Clicks)
医師、薬剤師、看護師など根室管内で不足している医療従事者の確保に向けて、根室振興局は先月26日までに、地域の魅力や実際に働いている医療関係者の生の声を発信して啓発するPR動画を作成し、動画投稿サイト「ユーチューブ」や北海道庁インターネット放送局(Hokkai・Do・画」で公開した。DVDにもして医療系の人材を養成する学校等にも配布していく。(北海道ニュースリンク)
東根室駅到達祈念レール あづま旅館宿泊者限定で販売    (2015-2-19 - 131 Clicks)
日本最東端の駅・東根室駅を目指してやってくる鉄道ファン向けに、市内清隆町の?あづま旅館が「東根室駅到達記念レール」を製作し、同旅館の宿泊者限定で販売を開始した。東峯夏樹社長(53)は「鉄道ファンは季節的な変動の少ない客層だが、最東端の駅にちなんだ土産品が少ないので、宿泊した鉄道ファンに喜んでもらえるものができないか考えてみた」と話している。(北海道ニュースリンク)
昆布盛小3月31日に閉校 79年の歴史に幕    (2015-2-4 - 127 Clicks)
昭和10年の開設以来、地域に愛され育まれてきた市立昆布盛小学校(竹中幸子校長、児童数9人)は、今年3月31日に閉校し、79年間の歴史に幕を閉じる。4月からは、落石小と統合して新たな時を刻む。1月31日に同校体育館で閉校式典(市、市教委主催)を行う予定だったが悪天候のため2月8日に延期となった。現在は教諭や児童らが式典に向けた準備に取り組んでいる。(北海道ニュースリンク)
「ジャズの街ねむろプロジェクト」CDアルバム発売    (2015-2-2 - 104 Clicks)
根室ゆかりの曲を選りすぐって一枚のアルバムにし、世に送り出そうと約2年前に立ちあがった「ジャズの街根室プロジェクト」は28日から、“ジャズの街ねむろ”をアピールするCDアルバム「The Jazz Songs for Nemuro」の発売を開始した。市内では、時計・宝石の「すずき」と、「TSUTAYA根室店」で、取り扱っている。一枚、1,852円(税抜)。(北海道ニュースリンク)
北方領土返還祈念シンボルの「祈りの火」維持管理困難に    (2015-1-27 - 117 Clicks)
今年は安藤石典根室町長が北方領土返還要求の声を上げて70年を迎える。領土の早期返還を願い昭和56年に建立された北方領土返還祈念シンボル像「四島のかけ橋」も33年を経過し、維持管理費を賄っている同管理基金の残高が26年度末で220万円と大きく目減りし、年間の維持管理費約300万円を賄いきれなくなっている。管理する根室市ではふるさと応援基金からの流用などで維持費を工面しているのが現状だ。(北海道ニュースリンク)
高潮被災のハイワットホール全国から支援、来月再開へ    (2015-1-26 - 140 Clicks)
FMねむろの新キャッチコピーコンクールで大賞を受賞し、応募作の「E(いー)ね!FMねむろ」が採用された大樹町の会社員、足立章さん(35)は20日、賞金3万円を昨年暮れの高潮で浸水被災したライブハウス「ハイワットホール」の復旧資金に寄付した。同ホールは全国からの支援を受けて復旧が進んでおり、2月中旬の再開を目指している。(北海道ニュースリンク)
「ふのり漁」始まる 歯舞漁協地先前浜    (2015-1-21 - 160 Clicks)
厳寒期の風物詩となっている歯舞漁協地先前浜での「ふのり漁」が昨年より9日早い、16日午後2時から採取が始まった。防寒装備の漁民たちが岩場に着生した「ふのり」を、独特の漁具でかきむしるガリガリという音が響き渡った。初日は5時間ほどの採取が行われ、洗浄されたふのりは19日、歯舞市場へ搬入され、袋詰め作業が行われる。(北海道ニュースリンク)
根室港内でチカ豊漁 「たも」ですくい上げる    (2015-1-11 - 122 Clicks)
根室港内の「海岸町船入澗」で、新年早々から「たも」を使ってチカをすくい上げる市民でにぎわいを見せている。9日は、発達した低気圧の影響で強い風が吹きつける中、岸壁は高潮で洗われるという厳しい条件下での作業を展開。軽トラックの荷台は魚箱でいっぱい。(北海道ニュースリンク)
北海道・根室の高潮 3m近くの高さに    (2014-12-23 - 146 Clicks)
今月17日北海道根室市で起きた高潮は、高さが陸上の高い所で3メートル近くに達していたことが大学の研究者が行った現地調査で分かりました。北海道…
共に考え絆結ぶ 千島連盟青年部が三世代交流会開く    (2014-11-26 - 119 Clicks)
千島歯舞諸島居住者連盟根室支部青年部(法月信幸部長)は23日、千島会館で同部員と元島民、高校生による三世代交流会を開いた。北方領土クイズや新作の四島返還ダーツなど三世代が一緒になって北方領土にちなんだゲームに盛り上がりながら交流を深めた。来春卒業後根室で社会人となる予定の生徒から「卒業後も根室で運動に参加していく」意思が示されるなど、高校での活動を通して次代の担い手がたくましく成長していることに元島民や青年部員らが感激する場面もあった。(北海道ニュースリンク)
歯舞小6年生「サケのとば作り」に挑戦    (2014-11-8 - 145 Clicks)
市立歯舞小学校(滝泰英校長、児童数103人)の6年生15人は4日、水産学習として「サケのトバ作り」に取り組み、大きなサケの三枚おろしに挑戦した。下ごしらえしたサケはこの日、特製のタレに漬け込んで天日干しに。完成は12月上旬を予定しており、出来上がったトバは全校児童で分け合って味わう。(北海道ニュースリンク)
本土最東端パノラマクルーズ11月1日から運航開始    (2014-10-30 - 134 Clicks)
歯舞漁協(竹内一義組合長)は、今年で7年目を迎える指導船第15はぼまい丸(9.7?、定員12人)による遊覧観光の運航を11月1日から始める。昨年も海外の愛鳥ファンや観光客から好評を博しており、同組合遊覧船係は多くの人に乗船をPRしている。(北海道ニュースリンク)
イメージキャラクター第2弾「土偶女子」製作    (2014-10-19 - 183 Clicks)
近年観光客らが増えた「チャシ跡」に広く関心を抱いてもらおうと、市内の有志でつくる根室半島チャシ跡群を広める会は9日、イメージキャラクター第2弾「土偶女子」を創作し、インターネット上で公表した。7月末に誕生した第1弾「チャシガールズ」に続く今回は、同ガールズの妹的存在に当たるキャラ設定。自由に使えるフリー素材として若者向けに提供し、「あまり興味を示さない若者世代に関心をもってもらえるとうれしい」と、文化財史跡のPRに活用していきたい考え。(北海道ニュースリンク)
26年度の四島交流終了相互交流延べ2万人の大台に    (2014-10-9 - 111 Clicks)
四島側から今年度最後となったビザなし訪問団(エヴゲーニー・コノヴァロフ団長、72人)と、事業実施機関などと協議するため訪れていた四島住民代表(タチヤーナ・ベロウソワ団長、6人)は8日朝、四島交流船「えとぴりか」で帰島の途に着いた。これにより、ビザなしによる今年度の四島交流事業はすべての日程を終了した。(北海道ニュースリンク)
東北交流プロジェクト 文化祭皮切りに活動開始    (2014-10-4 - 129 Clicks)
 市立啓雲中学校(佐藤義昭校長、生徒数153人)の生徒執行部(渡邊咲奈部長、部員数9人)が昨年から取り組む「東北交流プロジェクト」は、今年も10月の文化祭を皮切りに復興支援活動を開始する。今年は同校のほか、市街地2校の中学校に協力を求めるほか、文化祭では復興支援ソング「花は咲く」の全校合唱を行い、収録したものを渡辺部長のメッセージをを添えてビデオを作成し、現地へ届ける予定だ。9月29日にはその1回目の練習を行った。(北海道ニュースリンク)
3選の長谷川俊輔市長 選挙戦勝ち抜き決意新た    (2014-9-19 - 149 Clicks)
3選を果たした長谷川俊輔市長は16日午前10時半から市役所内で記者会見し、3期目が根室市政にとって最も重要な4年間になるとの認識をあらためて示した上で「国も少子化対策や地域活性化に本腰を入れる政策を打ち出したので、これをしっかり受け止め、市としてのアイデアを出して、正念場を迎えている北方領土問題を含めて根室市が低迷から抜け出せるよう全力を挙げたい」と、道半ばであるふるさと根室の再生・再興に果敢に挑む決意を語った。(北海道ニュースリンク)
早期返還へ運動粘り強く納沙布岬に全国から1,100人    (2014-9-16 - 127 Clicks)
日本労働組合総連合の2014平和行動in根室が14、15の2日間にわたって根室市内で開かれた。このうち初日に納沙布岬の望郷の岬公園北方領土返還祈念シンボル像前で行われたノサップ集会には、全国各地から1,100人の組合員が結集し、歯舞群島の水晶島などを指呼の間に見ながら北方四島の早期返還に向けて粘り強く運動に取り組んでいく決意を示した。(北海道ニュースリンク)
高崎高校が領土学習 修学旅行誘致事業で来根    (2014-9-8 - 111 Clicks)
 北隣協が推進している北方領土を目で見る運動修学旅行誘致事業に乗って、群馬県立高崎高等学校の2年生26人が4日、根室市を訪れ北方領土問題を学習した。北隣協事務局によると、同校がこの事業に乗って根室市を訪れたのは初めてで、地道な誘致活動の成果となった。(北海道ニュースリンク)
サンマ一挙に1000 25日、大小81隻が帰港    (2014-8-26 - 108 Clicks)
道東沖のサンマ漁は主力の100トン以上の大型船の水揚げが始まった25日、花咲港は小型船分を合わせて約1,000トンの水揚げとなった。漁場はいずれもロシア200カイリ水域で、大型船の平均水揚げは16トンほど。はしり漁としてはやや低調という。また、同日午前7時のセリでの高値はキロ当たり648円と、初水揚げとなった23日の高値価格と同額だった。(北海道ニュースリンク)
4島交流事業の送迎者用待機所根室港に設置    (2014-8-25 - 114 Clicks)
ビザなし交流など四島交流事業の送迎者用待機所「えとぴりか」(1,124トン)が発着する根室港に設置され、22日の第6回自由訪問の見送りに訪れていた元島民らにお披露目された。独立行政法人北方領土問題対策協会(荒川研理事長)が設置したもので、元島民からは「これで雨の日の見送り、出迎えが楽になる」と好評だった。(北海道ニュースリンク)
移住者と地元有志で組織立ち上げ 根室の魅力を発信    (2014-8-14 - 131 Clicks)
根室市に移住または移住を予定しているデザイナーやアーティストと地元の賛同者が「根室文化推進協会」を設立し、根室の魅力を発信して地域と都市とのパイプ役になって新たな移住やUターンにつなげ、根室を元気にしようというプロジェクトを始動した。当面、その発信拠点となるコミュニティカフェやショップ、ギャラリーなどの複合施設を、廃校した学校跡を利用して開設したい考えで、市と協議を進めている。(北海道ニュースリンク)
10、11日 金色の神輿街を練り歩く    (2014-8-13 - 114 Clicks)
金刀比羅神社例大祭は10日、本祭を迎えて神輿渡御が行われ、金色の神輿や四祭典区の奉納行列が街を練り歩いた。午後6時半からは緑町の御旅所前で4つの祭典区による「音と力の競演」が行われ、会場は熱気に包まれた。最終日の11日は、午前零時半に神輿が御旅所を出発し、本宮に戻った。(北海道ニュースリンク)
沖縄、函館から豆記者 市長に北方領土問題取材    (2014-8-5 - 131 Clicks)
第53次沖縄豆記者団と第37回函館豆記者団が7月31日、根室市を訪れ、長谷川俊輔市長に北方領土問題を取材した。一行は1日朝から納沙布岬を訪れて取材を深め、午後から札幌市へ向かった。2日に道の北方領土対策本部を訪れる。
3年目の支援事業 全国から北方領土学習に    (2014-8-1 - 82 Clicks)
県民会議単位で青少年を派遣する北方領土視察研修が今月下旬に入って以降、相次いで現地入りし、北方領土問題への理解を深めている。学校の夏休みを利用して8月下旬までに十数団体が訪れる予定で、学習講座の準備や啓発施設での説明などに地元関係者が対応に追われている。(北海道ニュースリンク)
「ニムオロ体験学校2014」開く    (2014-7-30 - 105 Clicks)
子どもゆめ地域活動促進事業実行委員会(伊澤崇委員長)が主催する「ニムオロ体験学校2014」が26日、別当賀夢原館で開幕し、チッチャラベツへのサイクリングを皮切りに釣り体験、火起こし、星座観察など4日間の野外生活に取り組んでいる。今年は小学生8人、中学生2人の計10人が参加。このうち9人は新規参加者で、29日夕方に全行程を終える。(北海道ニュースリンク)
道東沖のサンマ棒受け網漁 8月操業へ向け準備始まる    (2014-7-18 - 124 Clicks)
今年の道東沖サンマ棒受け網漁で、知事許可の10トン未満船は、8月操業へ向けて歯舞漁港で準備に追われている。6月末で終漁した日本200カイリ内でのサケ・マス漁に続き、サンマ棒受け網漁にも期待をかけて準備を急いでいる。(北海道ニュースリンク)
先着順に1,200人まで マラソンは締め切り迫る    (2014-7-16 - 97 Clicks)
8月31日に開かれる第10回北方領土まで歩こう会の参加申し込みの受け付けが14日、市役所2階の大会事務局で開始された。一方、8月17日に開く第33回北方領土ノサップ岬マラソン大会は、17日が締め切り。招待選手に川内優輝さんを迎える話題性もあってか、これまでのところ順調に参加者が集まっており、大会事務局では、準備の都合から「期日までに申し込みを済ませてほしい」と呼び掛けている。(北海道ニュースリンク)
根室国後間海底電信線の陸揚施設 保存活用へ環境整備    (2014-7-14 - 108 Clicks)
市内西浜町の通称・ハッタリ海岸に現存する根室国後間海底電信線陸揚施設を保存する根室市は、先週までに周囲の環境を整備した。足の踏み場にも困る状態だった土砂やごみが撤去されきれいになった。今後内部を整え、看板などを設置して、北方四島が日本の領土であることを示す遺構として活用していく。(北海道ニュースリンク)
「第2回ねむろまるごとバザール」20日、根室港市場前    (2014-7-12 - 111 Clicks)
根室の青年団体が連携したイベント「第2回ねむろまるごとバザール」=ポスター写真=が20日に根室港市場前で開かれる。今年も根室商工会議所青年部創陽クラブ(林栄太郎会長)が主催。会場ではダンスやバンド発表、子どもの参加を募る「梅干しの種飛ばし大会」のほか、昨年好評だった香川県名物の讃岐うどんも登場し、イベントは午後7時半のねむろ港まつり花火大会でフィナーレを飾る。(北海道ニュースリンク)
ヒオウギアヤメ咲き揃う    (2014-7-5 - 95 Clicks)
根室半島にある北方原生花園で、青紫色のヒオウギアヤメが咲きそろい、気品漂う彩りで原野に夏の訪れを告げている。高温多雨により今年は開花が順調だったため、見ごろは間もなく終わりそうだ。(北海道ニュースリンク)
ひょうたん池すっきり 根室署が大掃除    (2014-7-2 - 112 Clicks)
根室警察署員が28、29の2日間をかけて、根室公園のひょうたん池を大掃除した。泥炭状に堆積して池を埋め、水がよどんで汚いといわれる要因になっていた雑草などが取り除かれ、これまでとは見違える姿になった。折りしも池では、ネムロコウホネの黄色い花が水面に顔を出して咲き誇っている。(北海道ニュースリンク)
昆布盛小最後の運動会 79年の歴史に幕    (2014-6-25 - 102 Clicks)
来年に落石小との統合を決めている昆布盛小学校(竹中幸子校長、児童数9人)は22日、同校グラウンドで閉校記念昆布盛連合大運動会を開催した。節目となったこの日は、少し肌寒い天気となったものの、それに負けない元気と笑顔で児童らが優勝を目指して走り回った。会場に集まった保護者や教諭は、子どもたちに声援を送ったほか競技にも積極的に参加。思い出深い大運動会の79年の歴史に幕を閉じた。(北海道ニュースリンク)
貝殻島コンブ漁始まる 256隻一斉に出漁    (2014-6-21 - 118 Clicks)
今月1日解禁となったが、着生不振や生育の遅れなどで出漁が延期されていた北方領土・貝殻島コンブ漁が21日午前6時から始まり、納沙布岬灯台周辺に集結した256隻(指導船1隻含む)が一斉に出漁した。3時間半の「時間採り」で、午前10時前には褐色に輝く「貝殻コンブ」が各港に初水揚げされた。(北海道ニュースリンク)
啓雲中「百万人の花は咲く」テレビ出演    (2014-6-14 - 108 Clicks)
 市立啓雲中学校(佐藤義昭校長、生徒数153人)の生徒会執行部(渡邊咲奈部長)がつくる「東北交流プロジェクト」の一環として、今年3月にNHK番組「百万人の花は咲く」へ応募していた全校合唱「花は咲く」の収録ビデオが19日、午後7時56分からの1分間、NHK総合で放送されることが決まった。(北海道ニュースリンク)
すずらん贈り1日のみにー10日、厚床駅 厚床中    (2014-6-7 - 107 Clicks)
JR花咲線の初夏の風物詩「すずらん贈り」が10日、今年も市立厚床中学校(山谷良雄校長、生徒数14人)の生徒会(武隈真希会長)によって午前11時50分に厚床駅で行われる。この取り組みは昭和38年に始まって以来、今年で52年目。JR花咲線の乗客へすずらんの花束を贈る催しで、昨年まで2日間にわたって行っていたが、生徒の減少により今年は1日のみの実施となった。(北海道ニュースリンク)
「北方領土の日ポスターコンテスト」作品募集    (2014-6-6 - 114 Clicks)
道北方領土対策本部は、平成26年度「北方領土の日」ポスターコンテストの作品を募集している。今年で13回目を迎える同コンテストは、学生に門戸を広げたことから年々応募数が増加し、昨年度も300点を超える応募が全国各地からあった。北方領土対策根室地方本部では「原点の地・根室からも多くの応募を期待している」と話している。(北海道ニュースリンク)
落石岬の「サカイツツジ」開花    (2014-6-4 - 105 Clicks)
市歴史と自然の資料館は5月29日午前、国指定天然記念物である落石岬のサカイツツジ自生地で、「サカイツツジ」の開花を確認した。同自生地には今年1月に、同館が場所誘導看板を新たに設置。以来、今シーズン初めての開花となったことから同館では、「今が見ごろ。案内板を見てぜひ見に行ってみては」と、幅広い市民へ呼び掛けている。(北海道ニュースリンク)
ロシア200カイリ サケ・マス漁中型船が一斉出漁    (2014-5-27 - 114 Clicks)
今年のロシア200カイリ内のサケ・マス流し網漁で、主力となる180トン型の中型船18隻が26日午前8時、集結していた花咲港から一斉に出漁、千島列島沖からカムチャッカ半島東部の漁場へ向かった。この後、30トン未満船20隻が28日に出漁する予定で、これで同漁は本番を迎える。漁獲割当量の増量はあったが、操業期間の短縮、入漁料単価の引き上げなど依然、厳しい環境下での操業となる。岸壁には大勢の市民が見送り、「がんばって」と声援が響いた。沖合いは霧の曇りだったが、比較的穏やかな中、各船は一路漁場を目指した。(北海道ニュースリンク)
北海道ねむろ春さけ・ます どんどんフェア    (2014-5-23 - 108 Clicks)
ねむろ水産物普及推進協議会(愛称・まるごと根室、会長・長谷川俊輔根室市長)の「北海道ねむろ春さけ・ますどんどんPR事業」の一環である「北海道ねむろ春さけ・ますどんどんフェア」が、24日から始まる。今年は市内22店舗、市外22店舗の計44店舗が協賛し、根室産春さけ・ますを用いた創作料理を提供する。また、先着100人に「根室産春さけ・ます」などをプレゼントするスタンプラリーを初開催する。(北海道ニュースリンク)
大門四郎さん市長を表敬訪問    (2014-5-21 - 104 Clicks)
根室市出身で、フランス在住の世界的な舞踊家・大門四郎さん(69)が19日午前、根室市役所に長谷川俊輔市長を表敬訪問した。大門さんは「日本の古典と創作を合わせた公演を秋にでも根室で開きたい」と支援を要請。長谷川市長は支援を約束した。(北海道ニュースリンク)
「春国岱海岸潮干狩り事業」31と6月1日の両日    (2014-5-20 - 102 Clicks)
今月3日、4日の両日開催された根室湾中漁協(盒況鋲鸛塙臘后砲僚婢饌匈ご澆猟干狩り事業が、地場の特産品を格安で提供する同漁協直売店「かおっと」の「湾中春の大感謝祭」と同日となる今月31日、6月1日の両日の開催が決まった。(北海道ニュースリンク)
チシマザクラ見ごろ 清隆寺    (2014-5-16 - 103 Clicks)
根室の清隆寺で、境内にあるチシマザクラが続々と開花し、見ごろを迎えている。好天に恵まれた14日も市民や観光客が訪れ、咲き誇る美しい花にじっくりと見入ったり、カメラに収めていた。(北海道ニュースリンク)
ホッキカレーレトルト開発 春の感謝祭で本格販売開始へ    (2014-5-15 - 109 Clicks)
根室湾中漁協(高橋敏二組合長)は、手軽にホッキカレーを楽しんでもらうレトルト食品「ぼくのばあちゃんのホッキカレー」を開発、今月下旬の開催が決まった直売店「かおっと」の春の感謝祭から本格的な販売を開始する。同漁協は「ホッキの旨味が凝縮された浜のカレーの味を楽しんでほしい」と話し、同漁協女性部員と職員が各種作業に追われている。(北海道ニュースリンク)
振興局前のチシマザクラ開花    (2014-5-6 - 103 Clicks)
春の陽気に誘われて市内でいち早く開花する根室振興局前庭のチシマザクラが5日、開花した。これから1週間は、気圧の谷の通過にともない雨が降る日が増えそうだが、気温は平年並みで市内では20日前後が桜の見ごろとなりそうだ。(北海道ニュースリンク)
アフリカトーク開催へ「ハランベ社」    (2014-4-25 - 115 Clicks)
ケニアのティカ地区で路上生活をする子どもたちの日常をとらえたドキュメンタリー映画「チョコラ!」の上映会および関係者を招いたアフリカトークが27日、市総合文化会館小ホールで開かれることが決まった。このことから、光洋中学校の生徒有志でつくる「ハランベ社」(島貫優貴社長、20人)は同日、同会場で今年度初の活動となるフェアトレードを実施し、ケニア製品を販売する。なお、同イベントは事前申し込み不要で、誰でも入場できる。入場は無料。(北海道ニュースリンク)
あまりの多さにあ然 花咲港クリーン作戦    (2014-4-24 - 114 Clicks)
市立花咲港小(清水信也校長、児童数17人)は21日、根室十景の一つ車石へ続く道路を清掃する「花咲港クリーン作戦」を行った。同作戦は年に3回行っているが、毎年雪解けの時期はゴミの量が特に多く、児童らはゴミが散乱する路肩を見てあ然。参加した岩田那夫君(5年)は「毎年捨っているのに、まだ捨てる人がいると思うと残念」と、表情を曇らせていた。(北海道ニュースリンク)
日本200カイリ内サケ・マス漁 小型船6隻が初水揚げ    (2014-4-21 - 116 Clicks)
5日解禁となった日本200カイリ内の太平洋小型サケ・マス漁で、歯舞漁協所属船6隻が帰港、サケ・マス合わせて9.8トンを初水揚げし、港は活気にあふれた。21日午前8時半から歯舞市場で行われた初セリではシロサケの高値はキロ当たり2,300円でのスタートとなった。初水揚げした漁労長は「期待できそうだ」と、表情を和らげていた。(北海道ニュースリンク)
17日、根室の積雪「ゼロ」に    (2014-4-20 - 111 Clicks)
根室特別地域気象観測所(旧測候所)の観測地点における積雪が、17日午前で「0センチ」となった。今冬の根室市は、3月21日に積雪の最深記録を更新する「115センチ」を観測するなど大雪に見舞われたため、市内各所には場所によってまだ相当量の雪が残っており、完全に消えるまでには、まだしばらくかかりそうだ。
「私の証言」第3号発行    (2014-4-12 - 93 Clicks)
千島歯舞諸島居住者連盟根室支部青年部(法月信幸部長)は、元島民の四島での生活など証言をまとめたパンフレット「私の証言」第3号をこのほど発行した。返還運動を引き継ぐため島の記憶を後世に残す取り組みで、第3号までで15人の証言を文章に残した。今年度は増刷を予定し、千島会館はじめ北方領土問題啓発施設の窓□で配布する。(北海道ニュースリンク)
オオハクチョウ羽休め 東和田の牧草地で    (2014-4-8 - 111 Clicks)
市民の森近くの東和田の牧草地に6日、オオハクチョウが羽を休め、道行くドライバーの目を引いた。(北海道ニュースリンク)
根室のジャズCD 今夏の完成めざし制作本格化    (2014-3-28 - 110 Clicks)
記録的な大雪に見舞われた先週末、EPJOメンバーを主体にした根室ゆかりのジャズナンバーの録音が、北方四島交流センターを使って緊張感と熱気の中で行われた。根室出身のミュージシャンと地元のアマチュア奏者によって、根室ゆかりの曲を選りすぐって一枚のアルバムにして世に送り出そうという「ジャズの街根室プロジェクト」は、今夏のCDアルバム発売を目指して追い込みに入った。(北海道ニュースリンク)
北方領土現地学習に滋賀県から中学生来根    (2014-3-27 - 93 Clicks)
北方領土返還要求運動滋賀県民会議(会長・宇賀武県議会議長)の第27回「私たちと北方領土」作文コンクールに入賞した5人が25日午後、北方少年少女交流事業で根室市入りし、石垣雅敏副市長を表敬訪問した。一行は、昨年夏に滋賀県に派遣された市内の中学生と共に26日朝から納沙布岬を訪れるなど、交流を深めながら北方領土問題への理解を深めている。(北海道ニュースリンク)
黒部・根室全小中でサンマフライの試食アンケートを実施    (2014-3-25 - 99 Clicks)
2月に根室市と姉妹都市の黒部市の全小中学校で実施した学校給食向けサンマフライ製品の試食アンケートの結果が、まとまった。両市とも小学生は75パーセント以上が「とてもおいしかった」、「また食べたい」と答えたのに対して、中学生は黒部市でおよそ60パーセントが同様の評価をしたものの根室市では30パーセント台にとどまった。24日の定例記者会見で発表した長谷川俊輔市長は「この結果を生かし、サンマフライ製品のさらなる改良と、市内企業による商品化の実現に向けて積極的に取り組んでいく」と述べた。(北海道ニュースリンク)
またも暴風雪で陸の孤島に    (2014-3-23 - 119 Clicks)
根室地方は21日、発達した低気圧の通過に伴い激しい暴風雪となり、根室特別地域気象観測所の積雪は、1879年(明治12年)の観測開始以来最大となる115センチに達した。国道、道道など主要道路がほとんど通行止めになったほか、JR花咲線や市内バス路線も運休が相次ぐなど交通網は完全にマヒした。(北海道ニュースリンク)
3月としては81年ぶりの大雪    (2014-3-15 - 135 Clicks)
14日の暴風雪で根室市内は、3月としては81年ぶりの大雪となり、初田牛で牛舎が一部倒壊した。国道44号線をはじめ、道道、市道などで通行止めが相次ぎ、JRやバスを含めてほぼ一日交通網はマヒし、市民生活は混乱した。15日も未明から除雪車がフル回転しているが、根室市では、今月初めに追加した除雪費が再び底をつく見通しとなり、再度の追加補正の検討に入った。

写真は除雪車の先導で釧路に向かう市立根室病院の救急車(北海道ニュースリンク)
啓雲中東北プロジェクト 「百万人の花は咲く」へ応募    (2014-3-12 - 114 Clicks)
市立啓雲中学校(佐藤義昭校長、生徒数158人)の生徒会執行部(渡邊咲奈部長、部員数6人)が取り組む「東北交流プロジェクト」では、震災からちょうど3年を迎えた11日、震災地へ全校生徒の歌声を届けようと同校体育館で復興支援ソング「花は咲く」の合唱を収録した。収録したビデオは、12日にNHK番組「百万人の花は咲く」へ送った。(北海道ニュースリンク)
ケニア・ティカ地区の子どもたちからお礼の手紙    (2014-3-8 - 108 Clicks)
ケニアの路上生活児へ給食費を支援する光洋中2年生有志のボランティア団体「ハランベ社」(島貫優貴社長=17人)に、支援を受けたケニア・ティカ地区の子どもたちからお礼の手紙が届いた。手紙を受け取った島貫社長は「とてもうれしい。今年度中の目標額達成はならなかったが、次年度で達成できるよう今後も頑張りたい」と決意を新たにし、新年度は4月27日に市総合文化会館で開く「チョコラ!」の上映会と併せて行うフェアトレード(ケニア産品即売会)への来場を呼び掛けている。(北海道ニュースリンク)
今シーズン利用者前年より約千人多い9,487人に    (2014-3-6 - 106 Clicks)
根室総合運動公園にある市営スケートリンクが、2月28日で一般開放を終えた。同リンク管理棟によると、今シーズンの利用者は延べ9,487人に上り、前年よりも1,000人ほど多かった。利用者は貸しスケート靴の配置に伴い年々増えているが、足のサイズが大きい利用者への対応が遅れている。特に26センチから28センチのスケート靴が不足しており、根室スケート協会では「使わなくなった大きいサイズのスケート靴をお持ちの方はぜひ寄付してほしい」と呼び掛けている。(北海道ニュースリンク)
落石ネイチャークルーズ乗船客数3,000人達成    (2014-2-28 - 105 Clicks)
平成22年5月21日から運航を開始した落石ネイチャークルーズの乗船客数が28日、3,000人に到達した。落石ネイチャークルーズ協議会(会長・同漁協浄土昭雄専務)は、これを記念して、この日の乗船客21人に記念品としてマグカップとハンドタオルを贈呈した。(北海道ニュースリンク)
市、東海大が共同開発 学校給食に「サンマフライ」    (2014-2-27 - 99 Clicks)
根室市水産加工振興センターは25日、市と東海大学海洋学部(静岡)が共同開発した「サンマフライ」を学校給食として提供し、市内8小中学校の児童生徒がパンに挾むなどして味わった。1年ぶりにサンマフライを食べた児童からは「前よりおいしい」、「ジューシーでパンに合う」など絶賛の声も。残りの8校には27日に提供する予定で、同時に行ったアンケートは3月中に集計・公表し、商品の改善につなげる。(北海道ニュースリンク)
北のハイグレード食品+に選定 北海道日の出食品    (2014-2-20 - 132 Clicks)
道が道産品のブランド化と販売拡大を目指して後押しをする北海道トップブランドづくり事業の「北のハイグレード食品+(プラス)」で、根室市の「北海道日の出食品」(新保陽一郎社長、市内西浜町10丁目)が開発したコンブの珍味「パリポリ焼き昆布」が同グレード食品+に選定され、13日、道庁赤れんが庁舎で発表セレモニーが行われた。(北海道ニュースリンク根室新聞)
「ジョバンニの島」試写会 往時の色丹にモデルの2人感無量    (2014-2-16 - 128 Clicks) RSS URL
 【根室】「当時を思い出して涙が止まりませんでした」。アニメ映画「ジョバンニの島」の試写会が15日、根室市内の道立北方四島交流センターで開かれ、作品のモデルとなった色丹島出身の得能宏さん(80)、鈴木としさん(92)は感無量の様子で手を取りあった。映画は、終戦直後の色丹島が主舞台。北方領土問題について考えるきっかけになりそうだ。(北海道新聞)
不明の植民軌道駅は「風連駅」    (2014-2-15 - 109 Clicks)
国内10ヵ所の図書館でしか確認できない道内の貴重書「植民地大觀」と、昭和初期の根室を収めた写真帳「根室大觀」を後世へ残そうと、郷土資料のデジタル保存に取り組む中標津町の学務主幹・川村俊也さん(59)と別海町の漁業・福原義親さん(65)がデジタル復刻版として自費出版した。このうち「植民地大觀」で撮影地が不明だった植民軌道駅は、別海町と両氏による調査で“風連駅”だと分かり、同町が歴史文化遺産認定制度への登録を検討することで話題に。2つの復刻版は根室市図書館などに寄贈しており、自由に閲覧することができる。(北海道ニュースリンク根室新聞)
根室市で流氷初日発表(2014.2.13)    (2014-2-13 - 135 Clicks)
2014年2月13日(木) 北海道 根室市・根室市観光協会では本日「流氷初日」を発表しました。15キロ沖合にある流氷を目視確認。 その様子です。
根室市と黒部市が「給食交流」    (2014-2-9 - 110 Clicks)
北方領土の日の7日、姉妹都市提携を結ぶ根室市と黒部市の間で「給食交流」が行われ、黒部市には根室市が東海大学海洋部との共同研究で開発したサンマフライが、根室市には黒部の地域ブランド米「黒部米」が無償で提供された。この日、市内で黒部米を味わった児童生徒からは「いい匂いがする」、「甘い!」と絶賛の声が飛び交った一方、黒部市では小中学校にとどまらず一部の幼稚園にも対象を拡大し、根室市が提供した約4,000個のサンマフライが振る舞われた。(根室新聞北海道ニュースリンク)
還る日待つ爺々岳 北方領土の日前にくっきり    (2014-2-7 - 108 Clicks)
北方領土の日を前にした6日午後、国後島の北端近くにある主峰・爺々岳がくっきりと姿を現し、戦後68年、ふるさとに還る日を願う人々に望郷の念を駆り立てた。制定から34回目の北方領土の日を迎えた7日、返還運動原点の根室市では、2014「北方領土の日」根室管内住民大会が開かれ、返還運動に新たな決意を示して国民世論の結集を訴えた。
市立根室病院 市民待望のフルオープン祝う    (2014-2-4 - 113 Clicks)
昨年暮れに全ての工事が終わった市立根室病院の完成記念式典が1日、同病院で行われ、医療関係者や市民約130人が出席して、フルオープンを祝った。同病院は、市民に愛される病院、市民の支えとなる病院を目指して、引き続き診療体制の充実に全力を挙げ、良質な医療の提供に努めていく。(根室新聞北海道ニュースリンク)
日ロ次官級協議開く 元島民記者会見    (2014-2-4 - 108 Clicks)
安倍晋三首相のロシア・ソチ冬季五輪開会式出席前の1月31日、日ロ外務省の次官級協議が東京の飯倉公館で行われた。北方領土問題に5時間を費やすなど精力的に行われたが、具体的な内容は明らかにされておらず、協議内容を伝え聞いた元島民からは「歯がゆい」との本音も漏れた。1日には外相会談、8日には5度目の日ロ首脳会談が予定され、交渉の進展が望まれる。(根室新聞北海道ニュースリンク)
市と根室海保が協定締結 災害で保安部庁舎使用不能時    (2014-2-2 - 111 Clicks)
根室市と根室海上保安部は30日、「大規模災害発生時等における根室市の施設使用に関する協定」を締結した。地震・津波等の大規模災害により、海上保安部庁舎が使用不能になった場合に、市の公共施設(市総合文化会館)に機能を移転して災害時における被災者の円滑な救援や救助活動を維持する。(根室新聞北海道ニュースリンク)
市の移住体験住宅 新年度の応募受付開始    (2014-1-30 - 101 Clicks)
根室市は昨年4月から利用を開始した移住体験住宅を、2月から5戸に、4月から7戸に増やし、ちょっと暮らしや将来的な移住に向けた暮らし体験に提供していく。初年度の利用状況は夏場に集中し、希望に応え切れなかったケースもあったが、新年度は増設によって選択肢が広がるため、ピーク時に申し込みが重なっても一定程度調整可能になるものとみられる。すでに今月21日から26年度の利用希望者の応募を開始しており、市には10件弱の問い合わせが寄せられている。(根室新聞北海道ニュースリンク)
全道でプロジェクト発表 粗飼料向上を目指す研究活動    (2014-1-26 - 107 Clicks)
青年農業者で作る根室市4Hクラブ(大津雄平会長)の佐々木俊幸さん(27)=幌茂尻=が、28日に札幌市で開かれる北海道青年農業者会議で、根室管内代表の一人としてプロジェクト発表することになった。これに先立って23日には市役所で、地元関係者を前に発表練習を行い、根室市からは2年ぶりの出場となる全道大会への意気込みを示した。(根室新聞北海道ニュースリンク)
消防職員意見発表 成田友希さんが全道大会へ    (2014-1-23 - 106 Clicks)
釧路市で17日開かれた道東地区消防職員意見発表会で、のどに異物を詰まらせたときの救急法の普及を訴えた根室市消防署の成田友季消防士長(31)が優秀賞を受賞し、4月に札幌市で行われる全道大会への切符を手にした。根室から全道大会に進出するのは9年ぶりで、成田消防士長は4回目のチャレンジで全道大会進出は初めて。「全国大会に行けるよう頑張りたい」と意気込んでいる。(根室新聞北海道ニュースリンク)
寒波襲来、根室港結氷進む    (2014-1-17 - 115 Clicks)
連日の冷え込みで根室港内で結氷が進んでいる。根室湾岸各所でも沿岸氷が発達し始めており、晴れた日には青い海に白い氷がまぶしく映え、美しいコントラストを見せている。(根室新聞北海道ニュースリンク)
希望の家・食事棟完成「障害者との触れ合いの場に」    (2014-1-17 - 112 Clicks)
昨年10月に着工していた社会福祉法人・希望の家(石田実理事長)の食事棟が完成し、年明けから利用を開始した。作業量や通所者増から作業スペースの狭あい化に対応したもの。従来の喫茶コーナーも兼ねたもので、同施設では「市民にも気軽に利用してもらい、障がい者と触れ合ってもらえれば」と話している。(根室新聞北海道ニュースリンク)
「厚床の音を奏でよう 音のワークショップ」    (2014-1-15 - 104 Clicks)
 酪農家集団AB-MOBIT(伊藤泰道代表)が主催する「厚床を奏でよう音のワークショップ」が12日と13日にわたって厚床小学校音楽室で開かれ、札幌出身の作曲家で音楽講師の佐藤裕一さん(45)=札幌市在住=の指導を受けた20人の参加者が作曲に挑戦した。 厚床や明郷、初田牛など市内西部地区の酪農家でつくる同団体が、厚床のイメージソングを作ろうと発案。かねてからアコースティック・インストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」のライブ活動で根室を訪れていた佐藤さんの協力で、初の試みとなる音楽のワークショップを企画した。(根室新聞北海道ニュースリンク)
東京の村上怜さん今年も北方四島風景画のカレンダー寄付    (2014-1-10 - 98 Clicks)
平成24年に「北方領土の返還を求める都民会議」の一員としてビザなし交流へ参加した東京在住の淡彩画家・村上怜さん(71)=デザイン、印刷会社経営=が、今年も北方四島の風景画を用いた2014年版オリジナルカレンダーを発行した。このほど100部の同カレンダーが市内穂香の北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」(藤田茂館長)へ届き、同館窓口で無料配布している。(根室新聞link)
ロシア200カイリ水域 5日、先陣の小型船が出漁    (2014-1-7 - 126 Clicks)
新しい年のトップを切るロシア200カイリ水域での底はえなわ漁の先陣を切った小型船12隻が5日午前7時、花咲港から一斉に出漁した。今週中にも今季の初水揚げが期待されている。新年の「一番漁」となるロシア200カイリ水域内の底はえなわ漁は、昨年12月に妥結調印した日ロ漁業委員会第30回会議(日ロ地先沖合漁業交渉)で、例年どおり北千島水域から北方四島周辺での漁獲割当量は前年並みに確保された。漁獲の主力はマダラ。(根室新聞北海道ニュースリンク)
市立根室病院1月6日から供用開始    (2014-1-4 - 121 Clicks)
一昨年3月に着工した新市立根室病院は、今年1月29日の仮開院後も続けられてきた駐車場整備などの外構工事が26日で竣工した。今日にも完成検査を終えて市に引き渡される予定で、同病院は175台分の正面駐車場を年始明けの外来診療が始まる1月6日から供用開始する。約2年10ヵ月に及ぶ新病院建設にかかわるすべての工事が終了したのを受けて、同病院は2月1日に完成記念式典などを計画している。(根室新聞北海道ニュースリンク)
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